性格診断タイプ9:性格診断研究

性格タイプ9の通常の状態

通常のタイプ9は、

控えめで、周りに順応し、他人に同調しすぎる。

従順で、あまりにも人当たりがよく融和的で、型にはまった役割と期待を無邪気に、

疑問を持たずに受け入れる。

他人に従属し、他人を理想化し、他人を通して生きる。

保守的で、変化や混乱やどんなものでも圧迫をおそれる。

受身で、腰が重く、反応が鈍く、自己満足するようになり、

争いから遠ざかり、問題を隠してしまう。

不精で、感情的に怠惰で、精一杯努力するのを(またなにかに集中するのを)厭い、

無関心なさまを示し、怠けてぐずぐず先に伸ばそうとし、

問題がひとりでに消え去ってしまうまで時間稼ぎをする。

現実から「耳をそらし」、自分の見たくないものには気づかなくなる。

何ごとにも関わりをもたず、投げやりで、軽率である。

思考が漠然としてまとまりを欠き、もっぱら、

あらゆるものがいかに調和し「快く」あるべきか

という理想化された考えを反すうする。

もし問題が消え去らなければ、タイプ9は、

他人を落ち着かせなだめるためにその問題の深刻さをできる限り軽視し、

「問題を自分の後ろに隠し」、「どんな代償を払っても平和を」保とうとする。

どんなことをしてもなにも変えられはしないとでもいうように、

禁欲的で、宿命論敵で、あきらめ切った状態になる。

判断力に乏しく、怠慢と空頼みという罪を犯し、

自分の努力や対応なしで問題を解消してくれる魔法のような解決策を捜し求める。

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