性格タイプ2の通常の状態:性格診断研究

性格タイプ2の通常の状態

通常の状態のタイプ2は、

手助けするよりも自分の感情を語ることの方が多くなる。

「愛」が彼らの至上価値であり、四六時中それについて語り、

感情をあらわに示すようになり(芝居かかって)、

あらゆることに関して「善意」でいっぱいになる。

人に注意を向け、賛同し、お世辞をいう。

なれなれしく、よけいな心配のしすぎで、押しつけがましくなり始める。

彼らは必要とされていなければ気がすまず、つきまとい、おせっかいをし、

「世話好きな友だち」を装って他人に干渉する。

他人に十分なことをしてあげられないという自己犠牲的な母親的人物になり、

満たすべき必要をつくり出し、あらゆる人のためにくたくたになるが、

自分が「投資した」人々に対して独占欲をもち、嫉妬する。

人々に頼ってもらいたがり、あらゆることを報告させたがり、

許可と助言を求めに来させたがる。徐々にうぬぼれが強く、

自己満足になって、自分が必要不可欠だと感じるようになり

(自分がしてやったことを過大評価して)、

自分が与えたものに他人が感謝しているように感じ始める。

恩着せがましく、横柄で、尊大で、高圧的になる。

自分の親切に対して常に感謝され、尊敬されることを期待し始める。

心気症になったり、他人のための善行のせいで、

受難に遭っている殉教者の役を演じることもある。

カテゴリー:性格診断タイプ2